よるの森で

焚火をする学部

よるの森で小さな火をおこし、ゆらゆらと燃える炎を見ていると、
だんだんとマインドのノイズが、脳内のお喋りが静まっていく。 
立場や思惑の言葉が消えて、反射や反応としての自分が静まる。 
自分の心の声が聞こえてくる、本来の自分になっていく。  

焚き火は昼間ではなく、やはり夜がいい。 
夜の闇が光を生み出す。
闇こそが光が生まれる場所。 
東洋思想の「陰陽」にもあるように、
自然も宇宙も人も闇と光でできている。
陰は陽に、陽は陰に依存している。 
 
よるの森で焚き火をする学部では、夜の森を孤独を感じながら歩く旅人が、 
ふと見つけた小さな焚き火の周りに集まって、お酒やお茶を片手に、 
ときには楽しく、ときには深く、ときには沈黙に耳を澄ませ、 
人生の旅の闇と光を(ま、適当に)語り合う学部です。  

 

●何をするか?

 

オンライン学内居酒屋「たまにはよるの森で焚き火でもしましょうか」を不定期に開催します。 
・参加人数が多い日は小部屋(BR)を作ります。
・月2回程度、20時開店~22時閉店、出入り自由です。
・実際に「よるの森からの焚き火中継」も予定します。 
・暗闇で蝋燭などを灯しての参加を推奨します(火の管理に注意)。 
・学部生がどんどん勝手に学科をつくることを推奨します。 
・当面は無料で開催します。 
・秋にリアル版「よるの森で焚き火」の開催を予定します(有料)。 

●どんな人に参加してほしいか?  

・よるの森で焚き火をしてみたいと思う人 
・自分のなかにある闇と光を見つめてみたい人 
・いまの生活に息苦しさやストレスを感じている人 
・ちょっと立ち止まってゆっくり一息つきたい人 
・宇宙や自然や生命や東洋思想に関心がある人

●学部長

 

こやぎん(小柳晶嗣)

1961年生まれ。3年前に組織(広告会社)を離れて現在はフリーで組織開発・人材育成・コーチングを主に仕事にしています。全国の森で展開している「森のリトリート」スタッフとしても活動するほか、現在はコロナで休業してますがギタリストとしても活動しています。旅と音楽と仏教とビールが好きです。今年の夏はあちこちの海で素潜りしてます。

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